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 錦川に架かる名橋「錦帯橋」>>Mapへ
春は桜のあや衣
夏は涼しき月の絹
1673年岩国藩主三代吉川広嘉によって創建された、組木技法による五連の名橋。
古い歴史と独特な美しい形状、巧みな構造を持つ錦帯橋は、日本三名橋のひとつに数えられ、 背後の緑深い城山とゆったりと流れる錦川の清流が一体となった景観は、四季の移り変わり そのままに豊かな情景を作りだしている。
●錦帯橋入橋料:大人220円 子人100円
●お問い合わせ
 岩国市観光課 (0827)22-4141(代)
          (0827)41-1477
        FAX(0827)41-2750
 岩国市観光協会  (0827)21-6050
 岩国駅観光案内所 (0827)46-0656
秋は紅葉の唐錦
冬は真白き雪の布
 展望台は360度のパノラマ「岩国城」>>Mapへ
眼下に錦帯橋
岩国藩初代藩主「広家公」は、要衝に地、横山の山頂に要害を、 山麓に居館を築くこととし、慶長8年起工式を行い、同15年(1608年)に完成しました。 しかし幕府による「一国一城の制」により完成からわずか7年で破却の運命となりました。 現在の天守は市民の熱意で昭和37年に再建されたものです。山頂にそびえる白亜の天守は「桃山風南蛮造り」 で三層四階に物見を置く珍しい造りです。  
 夏の風物詩「錦川の鵜飼」>>Mapへ
370年の伝統芸
岩国の夏の風物詩で起源は今を去る約370余年前(寛永年間)旧岩国藩主吉川広嘉公の青年時代から始まったようです。 大変古い伝統をもち、古式豊かな衣装に身を固めた鵜匠が、 鵜と一心同体となって篝火のもとでたくみな手網(たなわ)さばきであゆを獲る伝統漁法。
貸切観覧船により間近に見物できます。(6月1日〜8月31日)
●お問い合わせ
 (財)錦川鵜飼振興会 (0827)41-0470
          FAX(0827)43-1000
 国の天然記念物「シロヘビ」>>Mapへ
ルビー色の瞳が神秘的
弁天様のお遣い、金運・幸福を招くと言われるシロヘビ。 岩国市の限られた地域にだけに生息する世界でも珍しいヘビです。 シロヘビは長さ180cm、胴回り15cm余り。目はルビーのように赤く、全身は白く光沢があり、 清楚な姿でとても神秘的です。 シロヘビの誕生がいつ頃かは不明ですが、約380年前、関ヶ原の戦いで岩国に移封された17代藩主 吉川広家が錦見一帯で米作りに努めた頃、多くの米倉でネズミをエサにしていたアオダイショウが色素細胞 のない変種で、それが遺伝し生まれてきたとされています。 当時の人々はこの珍しいヘビを、有益で幸運を呼ぶ家の守り神として大切に保護したと考えられ、 その数も増したといわれています。
「岩国のシロヘビ」は錦帝橋ロープウェイ乗り場前、今津観覧所等で観覧でき、商売繁盛の祈願などに訪れる 人たちで賑わっています
●お問い合わせ
 (財)岩国白蛇保存会 (0827)22-8634
    横山観覧所   (0827)43-4888
 米軍基地の航空祭「日米フレンドシップデー航空ページェント」>>Mapへ
ブルーインパルス
毎年5月5日(子どもの日)に米軍岩国基地を開放して、航空祭を開催します。
海兵隊軍楽隊による演奏や、ブルーインパルスによるアクロバット飛行などが行われます。 基地内には数多くの航空機が展示され多くの人でにぎわいます。

●お問い合わせ
 岩国市観光振興室 (0827)22-4141(代)
          (0827)41-1477
        FAX(0827)41-2750
航空機の展示

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