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 岩国YMCAに関するQ&A
Q.岩国YMCAの「保健看護学科」と他の高等看護専門学校や短大の看護系学部はどう違うの?
A.ストレートで効率的に保健婦(士)を目指せる点が違います。というのも、従来の高等看護専門学校や医療技術系学部は3年制だから、保健婦(士)になるには、専門機関でもう1年学ばなければ、国家試験の受験資格を得られません。しかし本校の「保健看護学科」では厚生省による「統合カリキュラム」を全国で初めて実践。4年次で保健婦(士)と看護婦(士)の両方の国家試験受験資格が得られます。
Q.高齢化社会の到来によって、看護スペシャリストの役割は、どう変わっていきますか?
A.老人保健法では、施設内医療だけでなく、地域における相談や訪問看護などの保健事業の重要性が謳われていますが、高齢化により、今後は在宅医療がクローズアップされると考えられます。それに従い、保健婦や看護婦が地域に出て看護に当るケースも増えていくものと思われます。
Q.訪問看護ステーションとは、どんなところですか?
A.地域に設置された在宅看護の為の拠点です。この訪問看護ステーションから、看護婦等が、医師の判断に基づき、在宅の寝たきり老人等を訪問し、必要な看護サービスを行います。
Q.看護婦(士)や保健婦(士)の国家試験の合格率は?
A.1998年3月に発表されたデータでは、看護婦(士)の合格率が83.6%、保健婦(士)の合格率が95.9%です。
Q.男性にも看護婦や保健婦の仕事に就けますか?
A.看護士、保健士といった名称があるように男性でも看護のスペシャリストになれます。(保健士は平成6年から受験資格が認定)そして本校の保健看護学科、看護学科も、もちろん男女共学です。
Q.老人ホームでは看護婦はどんな仕事をするのですか?
A.例えば入所者の健康状態のチェック、医師の回診の介助、記録、さらには施設の衛生管理、心身の健康の為のアドバイスに取り組みます。
Q.岩国YMCAの「医療秘書学科」の特徴は?
A.本校の医療秘書学科は、医療福祉の専門学校が設置した学校です。そのため、より医療現場に密着した専門職の養成が可能です。男女ともに将来、事務長レベルまでめざせる有能な医事課職員の養成を目指します。
Q.岩国YMCAの福祉系学科は他校とどう違う?
A.保健・医療系の学科を併設しているメリットを活かし、これらの分野の知識と技術も学べる点が大きく違います。将来はチーム医療の一員として活躍できる総合的な能力を身につけられます。
Q.岩国YMCAにある介護・社会福祉学科のメリットは何ですか?
A.本校の介護・福祉学科は3年制。卒業と同時に介護福祉士の資格が取得でき、社会福祉士を目指すことが出来ます。この二つの専門職を同時に学べるのが大きな特徴です。
Q.ひとり暮らしの場合の生活費は?また学生寮は?
A.岩国市内のワンルームマンションの家賃は¥35,000〜¥45,000位 。1ヶ月の生活費は家賃込みで¥100,000〜¥150,000程度です。本校には学校から歩いて通 える立地に快適で便利なYMCA女子学生専用委託マンションをご用意しています。